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アヴァンギャルド和歌山店

楽しい事は、やってみよう!

垣内 信吾 店長

写真左が垣内店長。中央の大谷オーナーとともに“自転車プラスアルファ”の楽しい事を提供します

「たぶん、日本一宴会の多い自転車ショップじゃないかな?」大谷オーナーが見事にお店の特徴を言いあらわしてくれた。

“自転車を売ってお終い”にはしたくない と垣内店長と大谷オーナーが提供するのは、自転車から始まる“楽しい事”。「本気になってレースを走るだけがスポーツバイクじゃない」と自転車の楽しみを広く捉えてお客さんに提供しようという姿勢は、「自転車談義を肴にお酒を飲んだっていいと思う」と宴会を開催する理由につながっていく。

もちろん走ることだって忘れてはいない。日ごろの多彩な走行会をはじめ、国内のレースイベントへの参加など、自転車を使った楽しい事を追い求める姿勢は、自然と「この前、PBP(パリ・ブレスト・パリ)完走してきたよ!」と自らビッグイベントに挑戦する行動へもつながっている。

元美容師という異色の経歴を持つ垣内店長だが、金髪が特徴的な「大谷オーナーの髪は私が手掛けているんです」と、そこへつながるのか!?と驚かされた。そして、そんな垣内店長を自転車へとつなげたのが大谷オーナーというから、人のつながりは本当に不思議だ。

そんな人と人とをつなげてくれるのにも、自転車が一役買っていると言う。大人になると仕事の付き合いが中心になりがちだが、自転車という“楽しい事”に仕事を抜きにして集まってくる仲間は本当に大切だと思う。お客さんには、この店をいわゆる“自転車販売店”と言うより、自転車好きの“たまり場”として使ってもらっていると垣内店長は言うが、「行く行くはカフェを併設した自転車好きだけにこだわらない女性にも入りやすいたまり場にしてみたい」と大谷オーナー夢は広がるばかりだ。

※この記事は、2016年9月ごろに作成されたものです。

ストアの特徴
Jシリーズにはずっと参戦している。富士見パノラマにはシーズン末に必ず行って八ヶ岳をバックに記念撮影が恒例。その写真が壁に飾られている
和歌山で開催された国体でつながったという自転車選手たちがふらっと遊びに来ることも。まさに“たまり場”になっている
「ヘルメットのほか、アパレルや小物も充実していますよ」実店舗での販売だけでなく通信販売も行っている
オリジナルキャラクターが目を引く大きな看板も目印。紀三井寺駅から車で2分ほどの好立地へ移転(2017年9月)
アクセス情報
アヴァンギャルド和歌山店
和歌山県和歌山市紀三井寺742-18(2017年9月より移転しました)

【電話番号】: 073-460-1391
【営業時間】: 10:00~19:00(日曜日の午前は走行会の為、開店が遅れる場合がございます。)
【定休日】: 水曜日・第3日曜日・レース参戦日
【WEB】: http://www.agbike.jp

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