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サイクルショップファン

幸せな引き出し

大森 弘明 店長

ホイールのバランス修正が、ディープリム系のユーザーには大好評。実際に平地で高速巡航するようなシチュエーションではその効果が歴然

「アウトドア専門店に勤務して、夏はキャンプ道具やカヌー、冬はスキーを売っていました」

大森店長は、お客さまとふれ合うことが好きあな性分。

「今も遊び道具を売っているわけで、それを使ってお客さまと遊んで交流を深めます」

「中学生のころからモトクロス好きで、その流れでMTBにも乗っていました。アルバイトも接客業が多く、一度はサラリーマンにはなりましたが、馴染めずにアウトドアショップに就職し、27歳で独立してスポーツ自転車店主に…」

お客さまがMTBレースに参加するときは応援をかねて帯同。ビギナーがいれば、一緒に走りながら気づいたことをアドバイスもする。ロードバイクを買った人には月に1回は走行会を開催し、やはり初歩に必要なスキルをアドバイス。「レースに帯同しますが、ビギナーを苦しいことに引き込むことは避けています。店名がFUNであるように、楽しく乗ることが第一。キャンプを兼ねてMTBレース遠征。6月には“ツール・ド・さの”という5つの峠を越える距離90kmのイベントを主催して、参加者同士の交流が深まるように……」

遊びの知識は豊富だ。たとえば、スキーのターンで基本となる荷重移動にたとえて、自転車のコーナリングを説明する。スキーとバイクコントロールで必要なカラダの動きは似ている。「スポーツバイクの経験は少なくても、アウトドアショップ時代の経験がいま役立っています。自分は自転車競技はしていませんが、遊びの引き出しならたくさんある」

培った知識と技術の豊富な引き出しは、お客さまの求めに応じて惜しみなく開かれる。

ストアの特徴
納車前のフィッティングは入念に実施。お客さまの指向、経験、体力などを多角的に判断して。一緒に走り、また修正されていくこともある
スゴイのウエアを重点的にラインナップ。着やすさ、色づかい、サイズバリエーションが豊富。さらにショーツのパッドには定評がある
最新のキャノンデールが入り口を入ってすぐに展示されている。百聞は一見にしかず!人気モデルは乗って試せるように試乗車を用意している
店舗の神社の所有地である裏山があり、そのシングルトラックを許可を得て走る。マナーを厳守し、ハイカーとの軋轢を避けるために腕章をする
アクセス情報

サイクルショップファン
栃木県佐野市奈良渕町315-6

【電話番号】: 0283-24-5516
【営業時間】: 10:00〜20:00(土・日曜11:00〜20:00)
【定休日】: なし
【WEB】: http://cycleshop-fun.com

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