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サイクルショップタニフジ

頑張って走りたい人、どうぞ!

谷藤 光太郎 店長

今冬からマンツーマンで1〜2時間かけて、フィッティングのアドバイス(費用2万円程度)のサービスを開始。要予約

「遅れても、置き去りにしません」

日曜朝の練習会で、谷藤店長はBグループのいちばん後ろにつく。初心者、遅いライダーのまとめ役。1周40kmのいつものコースは6区間で、5カ所の休憩ポイントがあり、集団から千切れた人がいても必ず待つ。

Aグループには2012年から脚自慢のイギリス人も加わり、Team キッカ・ジフニータ(イタリア語の可愛い+タニフジの逆さ言葉)は今季、これまでにない勝利数を誇り、ツール・ド・北海道2013の3日間にわたる市民レース中級の部では総合優勝を遂げた。

しかし、忘年会などでも店長は、勝てなかったメンバーへも勝てたメンバーへも同じように分け隔てなく接する。

休日は必ずプールに通う。トライアスリートで国体の常連選手でもあるコーチから薫陶を受けている。右手で50m、ターンして左手で50mとか、1時間ほどの時間だが集中して泳ぐ。

「リセットになるんです」

仕事でも、オフタイムでも、やるときは没頭する。年々スポーツ車への比重が強まっている。

「日々が勉強ですね」

コンピューターをいじるのも趣味な店長、こまめに海外のバイクサイトもネットサーフィンして情報収集。ツイッターやフェイスブックの更新もよくする。店長の笑顔、とても親しみやすい。

タニフジの朝練、「ツーリング気分で参加してほしくないんですが、速くなりたい人なら大歓迎」と店長。おお、マジっすね!

ストアの特徴
「5kg台にしてと依頼されました」と、客注のSUPERSIX EVOのフレームを手にする店長。ベースはとりあえず1.1kg!広いテックスペースで作業開始
「乗る人を選ばないロードバイクだし、圧倒的な乗り心地のよさと、よく前に進むのが印象的」と、店長おススメの試乗車シナプスを常時用意
店舗は奥行きが深い。手前にキャノンデールが並び、奥にはウエアなどの用品やパーツ類を展示。ロード系が40%、クロスバイク30%
タニフジは戦後に店長の祖父が興した自転車店で、現在地での営業は7年目。駐車スペース4台分を確保している
アクセス情報

サイクルショップタニフジ
岩手県盛岡市上田1-15-18

【電話番号】: 019-622-5607
【営業時間】: 9:30~19:00
【定休日】: 火曜
【WEB】: http://www.hi-ho.ne.jp/tanifuji